刈谷土地改良研修視察

10月19日~20日土地改良研修調査へいってきました。

富山県を拠点とし

次世代施設園芸導入加速化支援事業

image1

image1

日本四大用水の一つであり

兼六園の霞ヶ池や曲水の水源となっている辰巳用水

IMG_3445

辰巳ダム

IMG_3441

IMG_3444

IMG_3449

辰巳用水維持の為に作られた三段石垣

IMG_3450

農業の新しい取り組みや

用水の活用について勉強させて頂きました。

県議会において

9月定例議会一般質問において刈谷市にも関係する愛知県政の諸課題について
次の3項目の質問をしました。

1、「水辺の緑の回廊」整備事業について
愛知県では、河川の治水上影響の無い河岸に樹木を植える「水辺の緑の回廊」事業を行っているが、木々が成長すると日常生活や防犯上の面から、好ましくない状況が見られるようになっている。

【主な質問】
「水辺の緑の回廊」整備事業の植樹後の維持管理等についてどう考えているのか?

《市川建設部長の答弁》
今年度から植樹後、一定の期間が経過した箇所について、県、市、住民の皆様と共同で剪定による管理を実施するなど、地域の生活環境と調和した自然環境の創出に努めていきます。

DSC_9433DSC_9470DSCF6495DSCF6502

 

2、都市緑化の推進について
みどりにみちた美しい街を目指す施策として、都市公園などを整備する方法もあるが、用地の確保や住民の合意形成など様々な課題があり容易に増やせないため、今後は、民有地の緑化が「まちなかの緑」の確保に重要な役割を果たすものになる。

【主な質問】
「あいち森と緑づくり事業」による民有地緑化に関する取り組みの成果等はどのようになっているのか?

《市川建設部長の答弁》
事業開始から昨年度までの6年間で約18万本の高木・低木などにより15万㎡の民有地のみどりが新たにつくりだされており、これからも民有地の緑化を支援し、緑豊かなまちづくりを推進していきます。

toiawase_ph  DSC03414[1]

 

3、市立の特別支援学校の整備に対する支援について
愛知県が「障害児にやさしい県」として、全国に誇れるようになるためにも、刈谷市が計画している肢体不自由特別支援学校の整備には、県として十分な支援をするべきである。

【主な質問】
市立の特別支援学校の整備に対して、財政面や教員の配置等の支援について、どのように考えているか?

《野村教育長の答弁》
施設の整備については市と協議しながら財政支援を行っていくこと、また、教員配置は肢体不自由特別支援学校での経験者を基本に考えています。

(2回目質問・要望)

最後に特別支援学校では、教員以外の看護師や介助員などの人件費についても、県が支援することを強く要望して、質問を終わりました。

Hiiragi_Special_School

愛知県石油コンビナート防災訓練

本日、愛知県石油コンビナート防災訓練に参加して参りました。

南海トラフを震源とする巨大地震 名古屋市で最大震度7を想定しての訓練でした。

IMG_3432

IMG_3433

IMG_3435

IMG_3437

県、市町村、防災関係機関や特定事業所等が参加し、迅速かつ円滑な応急対策訓練を実施することで、参加機関相互の協力体制を確立するとともに、事業所従業員の防災意識の高揚を図る事ができ防災対策の充実強化につながると参加させて頂き実感致しました。

 

 

 

9月定例議会が閉会

9月17日より開会していた定例議会が

全ての議案が可決成立し、無事に閉会しました。

今議会では、

刈谷市にも関係する愛知県政の諸課題3項目

①「水辺の緑の回廊」整備事業について

②都市緑化の推進について

③市立の特別支援学校の設備に対する支援について

を私も質問させて頂きました。

緊張しましたが、充実した議会になりました。

詳しくは、後日掲載せて頂きます。

IMGP8217

IMGP8171